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広島「原爆の日」に思う

今日、広島は被爆から68回目の「原爆の日」を迎えました。

お亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り致します。



国は「核兵器の廃絶」「核兵器は非人道的」と言う。

この日だけ・・・



核兵器と原発を並べて議論することは出来ないという方もいらっしゃいます。

しかし、以前にも書きましたが

『核と人類は共存出来ない』

という、原水爆禁止日本国民会議の元議長 故森滝市郎氏の言葉が

全てだと思います。


東日本大震災から2年経過し

いまだ福島第一原発事故への対応が続けられています。

人間が核を制御することは出来ないと

誰しも理解出来る出来事ではないでしょうか。


安部首相は原発再稼働を進める立場であり

その先には六ヶ所の再処理施設稼働も当然あるわけで

それは今まで通り

「核の平和利用」という名のもとに

ビジネスとして

更にはアジア圏の核兵器開発や保持の監視目的があるのでしょうね。



今年一月に紹介した地元紙掲載の記事を再掲載

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


『日本の再処理反対 大統領宛てに書簡』

 米科学誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』は14日、
日本政府に六ヶ所村での使用済み核燃料再処理を断念するよう求めることなどを
提起したオバマ大統領宛ての公開書簡を発表した。
 また核戦争による地球最後の日までの残り時間を概念的に表示する「終末時計」を、現状の5分前に据え置くことも明らかにした。
 公開書簡は核科学者ら有識者で構成された同誌の理事会が作成した。
 余剰プルトニウムを生む再処理について懸念を示し、オバマ政権に日本への
働き掛けを促すことで、原発ゼロ目標の見直しを進める安部政権に圧力をかけた。
 公開書簡は「核兵器のない未来を確かなものにする米国の指導力」に期待を示し、核兵器の役割低減や一層の核削減をオバマ大統領に求めた。


以上 H25年1月16日 東奥日報より転載

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



ここでは原発と核兵器はワンセットで考えられていますよね。

どうして日本は止めることが出来ないのだろう。

唯一の被爆国としてどうして核を拒絶出来ないのだろう。

人間は与えられた環境になれていくことが出来ると思う。。。

過去の人間はその時代でその中で生活していました。

原発が稼働しないと本当に困るのは誰なのか・・・

意外と私たち国民が普段生活する分には切迫しないかも。。。


さて、暑い夏。。。

団扇は手放せませんよ(汗)





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tag : 原発ゼロ

気になる記事



地元紙の国際経済面に小さくではあるが気になる記事があった。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


『日本の再処理反対 大統領宛てに書簡』

 米科学誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』は14日、
日本政府に六ヶ所村での使用済み核燃料再処理を断念するよう求めることなどを
提起したオバマ大統領宛ての公開書簡を発表した。
 また核戦争による地球最後の日までの残り時間を概念的に表示する「終末時計」を、現状の5分前に据え置くことも明らかにした。
 公開書簡は核科学者ら有識者で構成された同誌の理事会が作成した。
 余剰プルトニウムを生む再処理について懸念を示し、オバマ政権に日本への
働き掛けを促すことで、原発ゼロ目標の見直しを進める安部政権に圧力をかけた。
 公開書簡は「核兵器のない未来を確かなものにする米国の指導力」に期待を示し、核兵器の役割低減や一層の核削減をオバマ大統領に求めた。


以上 H25年1月16日 東奥日報より転載

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



過去にも核燃料再処理開発停止を求める意見書は出されていたらしい。

プルトニウムは核兵器の原料になるものであり

この文章からも分かる通り、原発と核兵器はワンセットで捉えられている。

六ヶ所の再処理施設を核の平和利用という名のもとにビジネスとして

さらにはアジア圏の核兵器開発や保持を監視すべき稼働目的があるのでしょ?


さてオバマ大統領はどう動くのだろうか。

福島の原発事故後も施設の稼働を目標にしている六ヶ所は?

それを抱える青森県は?


本当に青森はアメリカと関係が深いのだね。

三沢も車力も六ケ所も・・・

極東監視に必要な施設が増えて行くね。


六ヶ所の核燃料再処理施設は青森だけの問題ではありません。


ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ
(2007/12/20)
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宜しかったら手に取って読んでみて下さい。





原発ゼロ方針に思う


最初にお断りしておきますが

私自身、正直なところ良く分かっていないのである。

しかし青森県民として愚痴的でも良いから

これに触れないわけにはいかないのだ。


<民主党>原発ゼロ方針 青森県などに困惑広がる(毎日新聞)
(簡単な記事内容ですが参照までに)




人間が核を制御することは出来ない。

東日本大震災で被害を受けた福島第一原発事故を考えると

誰もが思うことではないのだろうか。


福島の事故から原発の稼働停止を求める意見は多数になった。

でも稼働停止のその後も考えないといけない。

原発ゼロ方針は再処理撤退となる。

莫大な経費を掛けて進んでいる六ヶ所再処理施設…

もしこのまま原発ゼロ政策が推し進められることになれば

当然再処理されずに使用済核燃料は残されることになるよね。

まあ、再処理の過程も安全とは程遠いから稼働しない方が良いけど…


六ヶ所村の日本原燃・高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)貯蔵管理センターで

現在保管されているのは1310本らしい。。。

今後はイギリスから再処理されたガラス固化体900本が返却予定だそうだ。


最終処分地が決まっていないままでの原発ゼロ方針は

青森県を蔑ろにしているとしか思えない。

今後原発ゼロに向けての議論で青森をお荷物に吊るしあげるのが目に見えている。

六ヶ所村も中間貯蔵施設稼働予定のむつ市も

覚書にそって搬入拒否や排出先への廃棄物返却をすれば良いのだ。


今更安全は謳えない。

どこも最終処分地に名乗りは上げないだろう。

それなら消費量に応じて全国に分配するのもアリなのか?



何度でも言うよ。

停めて終わりではないのだ。


使用済み核燃料の問題は青森だけの問題ではない。

青森の問題は日本の大きな問題なのだ。




tag : 原発ゼロ

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